パンフレットダウンロードはこちらより

パンフレットダウンロードはこちらより

研修会のご案内

「急性期病棟におけるリハビリテーション関連専門職研修会」を令和元年8月10日(土)、11日(日)に開催します。

開催概要、申込はこちらから。

お申し込み・会場の詳細

理事長からのご挨拶

日本リハビリテーション医学教育推進機構 理事長・機構長
(日本リハビリテーション医学会理事長)

久保 俊一

リハビリテーション医学とは、さまざまな疾患、障害、病態などにより低下した機能と能力を回復し、残存した障害や不利益を克服するために、人々の活動を育む医学分野です。

社会の高齢化が急速に進んだ現在では、リハビリテーション医学・医療の対象者は、小児から高齢者まですべての年齢層に広がっています。また、急速な少子高齢化は、疾病構造を複雑にしました。これに伴ってリハビリテーション医学・医療が対象とする疾患や障害は、運動器障害、脳血管障害、循環器や呼吸器などの内部障害、摂食嚥下障害、小児疾患、がんなど幅広い領域に及んでいます。さらに、不健康寿命が延びるにしたがい、病院や施設だけでなく生活期でも良質なリハビリテーション医学・医療が求められています。このように、リハビリテーション医学・医療に対する社会の期待は極めて大きいものがあります。

しかしながら、リハビリテーション医学・医療の分野にはさまざまな団体や活動があり、必ずしも統一された状態にはなっていません。定義や用語も定まっていないのが現状です。このような状況において、リハビリテーション医学・医療をまとめるキーワードとなるのは「教育」です。日本リハビリテーション医学教育推進機構は、この考え方に沿って2018年10月に設立されました。

本機構が果たす役割はたくさんあります。多くの学術団体、協会、医療機関、研究団体、教育団体、企業などからご賛同とご支援をいただければ幸いです。

日本リハビリテーション医学教育推進機構について

6つの主要な取り組み

リハビリテーション医学・医療教育における教材作成

  • テキスト作成
  • e-learning作成
  • 市民向け冊子作成

リハビリテーション医学・医療教育に関する研修会開催

  • 日本リハビリテーション医学会関連研修会の開催
  • 専門職関連の研修会の企画と開催

リハビリテーション専門職の教育・認定

  • 総合力のある専門職の教育と認定

リハビリテーション医学・医療の質向上に対する研究・開発

  • 先端医療・機器・装具等の開発
  • AI
  • 創薬
  • その他

リハビリテーション医学に関連する学術団体の運営支援

学術倫理の支援

社員団体(2019年6月現在)

社員団体名 社員代表者 社員団体役職
日本リハビリテーション医学会 久保 俊一 理事長
日本急性期リハビリテーション医学会 田島 文博 副理事長
日本回復期リハビリテーション医学会 才藤 栄一 理事長
日本生活期リハビリテーション医学会 水間 正澄 代表理事
日本義肢装具学会 芳賀 信彦 理事長
日本脊髄障害医学会 島田 洋一 理事長
日本集中治療医学会 西村 匡司 理事長
日本股関節学会 上島 圭一郎 学術理事
日本在宅医学会 石垣 泰則 代表理事
日本生体電気・物理刺激研究会 徳永 大作 幹事
日本リウマチリハビリテーション研究会 佐浦 隆一 代表世話人
京都リハビリテーション医学会 三上 靖夫 副理事長
日本スティミュレーションセラピー学会 安保 雅博 理事長
日本骨髄間葉系幹細胞治療学会 本望 修 代表理事
日本骨転移研究会 酒井 良忠 幹事
日本慢性期医療協会 武久 洋三 会長
日本リハビリテーション病院・施設協会 斉藤 正身 会長
回復期リハビリテーション病棟協会 三橋 尚志 会長
日本理学療法士協会 半田 一登 会長
日本作業療法士協会 中村 春基 会長
日本言語聴覚士協会 深浦 順一 会長
日本義肢装具士協会 坂井 一浩 会長
名称 一般社団法人 日本リハビリテーション医学教育推進機構
設立 2018年
代表者 久保 俊一
京都事務局 〒606-0001 京都府京都市左京区岩倉大鷺町422 国立京都国際会館内
office@jrmec.or.jp
東京事務局 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-18-12 内神田東誠ビル
定款 定款 / 定款施行細則
役員名簿
(50音順・敬称略)
  • 理事長

    久保 俊一

    京都府立医科大学 特任教授
    日本リハビリテーション医学会 理事長

  • 副理事長

    田島 文博

    和歌山県立医科大学 教授

  • 理事

    佐浦 隆一

    大阪医科大学 教授

  • 中村 健

    横浜市立大学 教授

  • 芳賀 信彦

    東京大学大学院 教授

  • 半田 一登

    日本理学療法士協会 会長

  • 三上 靖夫

    京都府立医科大学 教授

  • 監事

    安保 雅博

    東京慈恵会医科大学 教授

賛助会員入会のご案内

内容をご理解頂いた上、本会の活動内容に賛同し、定款・規則等に同意頂ける場合は、入会申込書にご記入ください。

申込の流れ

  1. 下記より入会申込書をダウンロードし、ご記入の上、FAXまたはご郵送ください

  2. 事務局より申込受付メールを送信し、入会手続きをいたします

  3. 入会手続き完了後、年会費のお振込口座をメールにてご連絡いたします

  4. 年会費を指定の銀行口座へお振込ください

本会定款等、入会に関する事項について同意された方は下記より申込書をダウンロードの上、当会へFAXまたはご郵送ください。

申込書のダウンロード

寄附のお願い

日本リハビテーション医学教育推進機構へのご寄付お願い

謹啓 時下ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。また、平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度、日本でのリハビリテーション医学・医療に関する教育・認定について公益社団法人日本リハビリテーション医学会の活動をサポートし、また、各領域のリハビリテーション医学・医療関係団体との調整をも行う組織として、関係各位の賛同のもとに一般社団法人日本リハビリテーション医学教育推進機構が発足いたしました。

リハビリテーション医学・医療の教育に関して、現在、大きな課題があります。
新専門医教育の開始に伴う教育コンテンツの整備、研修会を軸とした研修機会の充実、専門職の卒後教育の支援などの要望もたくさん寄せられています。日本リハビリテーション医学会では専門職会員の教育と専門職協会から依頼のある卒後教育支援などはこれまで手付かずですが、これらは関係団体との連携が欠かせません。

リハビリテーション医学・医療をまとめるキーワードは「教育」です。一般社団法人日本リハビリテーション医学推進機構はこの考え方に沿って設立されました。

一般社団法人日本リハビリテーション医学教育推進機構の具体的な事業としてリハビリテーション医学・医療教育における教材(テキスト、e-learning など)や刊行物の作成、セミナー・研修会の実施、リハビリテーション関連専門職のより高度で幅広い専門知識・技能の習得支援と認定、企業との共同研究など多岐に亘る事業活動を行う予定としています。

一般社団法人日本リハビリテーション医学教育推進機構は、関連各団体とともに、リハビリテーション医学・医療の専門教育と人材育成に取り組んでまいります。

この活動は専ら本推進機構の責任で行うべきところですが、設立直後のため財政基盤は盤石ではありません。そこで、本推進機構の活動をさらに充実したものとするために、今般広く皆様方からの浄財を募ることにいたしました。

何かと厳しい昨今の経済環境の中、このようなお願いは大変心苦しく存じますが、何とぞ本趣旨にご賛問いただき、皆様の温かいご支援を賜りたくお願い申し上げます。

末筆ながら、益々のご繁栄を衷心より祈念申し上げます。

謹白

平成30年 11月吉日

一般社団法人日本リハビリテーション医学教育推進機構
理事長・機構長 久保俊一

寄附金に関する手続き等について

  1. 寄附金は、当法人の主たる目的である事業(定款第4条に規定)のために使用します

  2. 寄附金額は任意ですが、一口 50,000円からお願い致します。

  3. 寄附のお申込み
    寄附をお申し込みの場合は、ご面倒をお掛けいたしますが、別添の「寄附申込書」に必要事項をご記入の上、日本リハビリテーション医学教育推進機構事務局まで郵送またはファックスでお送りください。

  4. 寄附金のお振込み
    寄附のお申し込みの確認後、日本リハビリテーション医学教育推進機構事務局より「振込みのお願い」をお送り致しますので、記載の金融機関にお振込みください。(恐れ入りますが、振込手数料はご負担下さいますようお願い申し上げます。)

  5. 寄附金の領収書
    寄附金のご入金が確認できましたら、「寄附金領収書」をお送りいたします。

申込書のダウンロード