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参加申込受付中の研修会

2020年11月3日(祝・火)
「急性期病院でのリハビリテーションの処方の作成法研修会」
終了しました

 

2020年12月19日(土)、20日(日)、2021年3月14日(日)
全3回のプログラム
「総合力のつくリハビリテーション専門職研修会」

参加申し込みは申込書をダウンロードしてご記入いただき、下記宛に送付して下さい。
【申込書送付先】

メールの場合:rehabili-kikou@jrmec.or.jp
郵送の場合:〒606-0001 
      京都府京都市左京区岩倉大鷺町422 国立京都国際会館内
      日本リハビリテーション医学教育推進機構

参加申込書(会場参加用) 参加申込書(オンライン参加用)

理事長からのご挨拶

日本リハビリテーション医学教育推進機構 理事長・機構長
(日本リハビリテーション医学会理事長)

久保 俊一

リハビリテーション医学とは、さまざまな疾患、障害、病態などにより低下した機能と能力を回復し、残存した障害や不利益を克服するために、人々の活動を育む医学分野です。

社会の高齢化が急速に進んだ現在では、リハビリテーション医学・医療の対象者は、小児から高齢者まですべての年齢層に広がっています。また、急速な少子高齢化は、疾病構造を複雑にしました。これに伴ってリハビリテーション医学・医療が対象とする疾患や障害は、運動器障害、脳血管障害、循環器や呼吸器などの内部障害、摂食嚥下障害、小児疾患、がんなど幅広い領域に及んでいます。さらに、不健康期間が延びるにしたがい、病院や施設だけでなく生活期でも良質なリハビリテーション医学・医療が求められています。このように、リハビリテーション医学・医療に対する社会の期待は極めて大きいものがあります。

しかしながら、リハビリテーション医学・医療の分野にはさまざまな団体や活動があり、必ずしも統一された状態にはなっていません。定義や用語も定まっていないのが現状です。このような状況において、リハビリテーション医学・医療をまとめるキーワードとなるのは「教育」です。日本リハビリテーション医学教育推進機構は、この考え方に沿って2018 年10 月に設立されました。

本機構が果たす役割はたくさんあります。多くの学術団体、協会、医療機関、研究団体、教育団体、企業などからご賛同とご支援をいただければ幸いです。

活動を育むリハビリテーション医学

日常での「活動」
起き上がる、座る、立つ、歩く、手を洗う、見る、聞く、話す、考える、衣服を着る、食事をする、排泄をする、寝るなど
家庭での「活動」
掃除、洗濯、料理、買い物など
社会での「活動」
就学、就業、地域行事、スポーツなど

リハビリテーション医学・医療の主な対象

脳血管障害・頭部外傷 運動器の疾患・外傷
脊髄損傷 神経筋疾患
切断(外傷・血行障害・腫瘍など) 循環器疾患・呼吸器疾患・腎疾患・糖尿病・肥満
小児疾患 リウマチ性疾患
周術期の身体機能の障害の予防・回復 摂食嚥下障害
がん ( 悪性腫瘍 ) スポーツ外傷・障害
骨粗鬆症・熱傷 フレイル
ロコモティブシンドローム サルコペニア

リハビリテーション医療チーム

急性期・回復期・生活期のリハビリテーション医療・診療

3つのフェ一ズにおける疾患・外傷の専門的診療、 リハビリテーション診療、介護における医師によるリハビリテーションマネジメントおよび家庭・社会活動へのアプローチの位置付けとその比重

リハビリテーション医療・診療

リハビリテーション診療はリハビリテーション医療の中核であり、診断・治療・支援の3つのポイントがある

日本リハビリテーション医学教育推進機構について

6つの主要な取り組み

リハビリテーション医学・医療教育における教材作成

  • テキスト作成
  • e-learning配信
  • 市民向けの教育活動

リハビリテーション医学・医療教育に関する研修会開催

  • リハビリテーション科医向けの研修会開催
  • 関連専門職向けの研修会開催

リハビリテーション専門職の教育・認定

  • 総合力のある専門職の教育と認定

リハビリテーション医学・医療の質向上に対する研究・開発

  • 先端医療・機器・装具等の開発
  • AI
  • 創薬
  • その他

リハビリテーション医学に関連する学術団体の運営支援

学術倫理の支援

社会への貢献

寛容社会(Inclusive Society )の実現

障害のある人も、障害のない人も、大人も、子供も、いろいろな社会的立場の人が心を開き合い安心して生活できる「寛容」な社会の実現にリハビリテーション医学・医療が貢献します。

社員団体(2020年6月現在)

社員団体名 社員代表者 社員団体役職
日本リハビリテーション医学会 久保 俊一 理事長
日本急性期リハビリテーション医学会 田島 文博 理事長
日本回復期リハビリテーション医学会 才藤 栄一 理事長
日本生活期リハビリテーション医学会 水間 正澄 代表理事
日本義肢装具学会 芳賀 信彦 理事長
日本脊髄障害医学会 島田 洋一 理事長
日本集中治療医学会 西田 修 理事長
日本股関節学会 杉山 肇 理事長
日本在宅医療連合学会 石垣 泰則 代表理事副会長
日本生体電気・物理刺激研究会 徳永 大作 幹事
日本リウマチリハビリテーション研究会 佐浦 隆一 代表世話人
京都リハビリテーション医学会 三上 靖夫 副理事長
日本スティミュレーションセラピー学会 安保 雅博 理事長
日本骨髄間葉系幹細胞治療学会 本望 修 代表理事
日本骨転移研究会 酒井 良忠 幹事
日本慢性期医療協会 武久 洋三 会長
日本リハビリテーション病院・施設協会 斉藤 正身 会長
回復期リハビリテーション病棟協会 三橋 尚志 会長
慢性期リハビリテーション協会 橋本 康子 会長
地域包括ケア病棟協会 仲井 培雄 会長
全国老人保健施設協会 東 憲太郎 会長
日本理学療法士協会 半田 一登 会長
日本作業療法士協会 中村 春基 会長
日本言語聴覚士協会 深浦 順一 会長
日本義肢装具士協会 野坂 利也 会長

※青字の 団体名は各団体のホームページへリンクしています。

名称 一般社団法人 日本リハビリテーション医学教育推進機構
設立 2018年
代表者 久保 俊一
東京事務局 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-18-12 内神田東誠ビル
京都事務局 〒606-0001 京都府京都市左京区岩倉大鷺町422 国立京都国際会館内
office@jrmec.or.jp
和歌山事務局 〒641-8509 和歌山県和歌山市紀三井寺811-1
和歌山県立医科大学リハビリテーション医学講座内
定款 定款 / 定款施行細則
決算報告 2019年4月~2020年3月
2018年10月~2019年3月

役員名簿(50音順・敬称略)

  • 理事長

    久保 俊一

    京都府立医科大学 特任教授
    日本リハビリテーション医学会 理事長

  • 副理事長

    田島 文博

    和歌山県立医科大学 教授

  • 理事

    安保 雅博

    東京慈恵会医科大学 教授

  • 海老原 覚

    東邦大学 教授

  • 角田 亘

    国際医療福祉大学 教授

  • 上月 正博

    東北大学 教授

  • 佐浦 隆一

    大阪医科大学 教授

  • 佐伯 覚

    産業医科大学 教授

  • 島田 洋一

    秋田大学 教授

  • 中村 健

    横浜市立大学 教授

  • 芳賀 信彦

    東京大学 教授

  • 半田 一登

    日本理学療法士協会 会長

  • 三上 靖夫

    京都府立医科大学 教授

  • 監事

    緒方 直史

    帝京大学 教授

  •  

    酒井 良忠

    神戸大学 特命教授

学術理事一覧(50音順・敬称略)

  • 赤居 正美

    国際医療福祉大学 教授

  • 浅見 豊子

    佐賀大学 診療教授

  • 新井 祐志

    京都府立医科大学 准教授

  • 石垣 泰則

    医療法人社団悠輝会コーラルクリニック 院長

  • 加藤 真介

    徳島大学病院 教授

  • 川手 信行

    昭和大学 教授

  • 城戸 顕

    奈良県立医科大学 病院教授

  • 近藤 和泉

    国立長寿医療研究センター 特命副院長

  • 坂井 孝司

    山口大学 教授

  • 沢田 光思郎

    京都府立医科大学 講師

  • 下堂薗 恵

    鹿児島大学 教授

  • 菅本 一臣

    大阪大学 教授

  • 千田 益生

    岡山大学 教授

  • 高橋 泰

    国際医療福祉大学 教授

  • 辻 哲也

    慶応義塾大学 准教授

  • 津田 英一

    弘前大学 教授

  • 徳永 大作

    京都府立城陽リハビリテーション病院 院長

  • 道免 和久

    兵庫医科大学 教授

  • 仲井 培雄

    芳珠記念病院 理事長

  • 西村 行秀

    岩手医科大学 教授

  • 花山 耕三

    川崎医科大学 教授

  • 北條 達也

    同志社大学 教授

  • 正門 由久

    東海大学 教授

  • 三上 幸夫

    和歌山県立医科大学 准教授

  • 美津島 隆

    独協医科大学 主任教授

  • 水間 正澄

    昭和大学 名誉教授

  • 三橋 尚志

    京都大原記念病院 副院長

東京事務局業務縮小のお知らせ

この度、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、本機構事務局におきましては、当面の間、東京事務局の業務を縮小することといたしました。尚、京都事務局は業務を継続いたします。
お問い合わせにつきましては、メールでの対応とさせていただきます。
e-mail:office@jrmec.or.jp
※返信には多少時間がかかり遅れる場合がございます。
なにとぞご理解賜りますようお願い申し上げます。

賛助会員入会のご案内

内容をご理解頂いた上、本会の活動内容に賛同し、定款・規則等に同意頂ける場合は、入会申込書にご記入ください。

申込の流れ

  1. 下記より入会申込書をダウンロードし、ご記入の上、FAXまたはご郵送ください

  2. 事務局より申込受付メールを送信し、入会手続きをいたします

  3. 入会手続き完了後、年会費のお振込口座をメールにてご連絡いたします

  4. 年会費を指定の銀行口座へお振込ください

本会定款等、入会に関する事項について同意された方は下記より申込書をダウンロードの上、当会へFAXまたはご郵送ください。

申込書のダウンロード

寄附のお願い

日本リハビテーション医学教育推進機構へのご寄付お願い

謹啓 時下ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。また、平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度、日本でのリハビリテーション医学・医療に関する教育・認定について公益社団法人日本リハビリテーション医学会の活動をサポートし、また、各領域のリハビリテーション医学・医療関係団体との調整をも行う組織として、関係各位の賛同のもとに一般社団法人日本リハビリテーション医学教育推進機構が発足いたしました。

リハビリテーション医学・医療の教育に関して、現在、大きな課題があります。
新専門医教育の開始に伴う教育コンテンツの整備、研修会を軸とした研修機会の充実、専門職の卒後教育の支援などの要望もたくさん寄せられています。日本リハビリテーション医学会では専門職会員の教育と専門職協会から依頼のある卒後教育支援などはこれまで手付かずですが、これらは関係団体との連携が欠かせません。

リハビリテーション医学・医療をまとめるキーワードは「教育」です。一般社団法人日本リハビリテーション医学推進機構はこの考え方に沿って設立されました。

一般社団法人日本リハビリテーション医学教育推進機構の具体的な事業としてリハビリテーション医学・医療教育における教材(テキスト、e-learning など)や刊行物の作成、セミナー・研修会の実施、リハビリテーション関連専門職のより高度で幅広い専門知識・技能の習得支援と認定、企業との共同研究など多岐に亘る事業活動を行う予定としています。

一般社団法人日本リハビリテーション医学教育推進機構は、関連各団体とともに、リハビリテーション医学・医療の専門教育と人材育成に取り組んでまいります。

この活動は専ら本推進機構の責任で行うべきところですが、設立直後のため財政基盤は盤石ではありません。そこで、本推進機構の活動をさらに充実したものとするために、今般広く皆様方からの浄財を募ることにいたしました。

何かと厳しい昨今の経済環境の中、このようなお願いは大変心苦しく存じますが、何とぞ本趣旨にご賛問いただき、皆様の温かいご支援を賜りたくお願い申し上げます。

末筆ながら、益々のご繁栄を衷心より祈念申し上げます。

謹白

平成30年 11月吉日

一般社団法人日本リハビリテーション医学教育推進機構
理事長・機構長 久保俊一

寄附金に関する手続き等について

  1. 寄附金は、当法人の主たる目的である事業(定款第4条に規定)のために使用します

  2. 寄附金額は任意ですが、一口 50,000円からお願い致します。

  3. 寄附のお申込み
    寄附をお申し込みの場合は、ご面倒をお掛けいたしますが、別添の「寄附申込書」に必要事項をご記入の上、日本リハビリテーション医学教育推進機構事務局まで郵送またはファックスでお送りください。

  4. 寄附金のお振込み
    寄附のお申し込みの確認後、日本リハビリテーション医学教育推進機構事務局より「振込みのお願い」をお送り致しますので、記載の金融機関にお振込みください。(恐れ入りますが、振込手数料はご負担下さいますようお願い申し上げます。)

  5. 寄附金の領収書
    寄附金のご入金が確認できましたら、「寄附金領収書」をお送りいたします。

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